2026-05-08
欧米インディーホラーシーンで話題!ゲームクリエイター Andrea Tarondo 氏(silver978)との協業開始&新作『7 Days To Think About It』2026 年 7 月リリース決定!
株式会社マンカインドゲームズは、イタリア出身のインディーゲームクリエイター Andrea Tarondo 氏(silver978)との協業を開始いたしました。
Andrea Tarondo 氏(silver978)とは?
Andrea 氏は、心理ホラー・アドベンチャーを得意とするイタリア出身のゲームデザイナー・開発者。ゲームデザイン、プログラミング、ディレクションを一手に担うオールラウンダーです。 デビュー作 『Looking Up I See Only A Ceiling』(邦題:上に天井がある。)は、ストレスに押しつぶされそうな学生の内面世界を描いた短編心理アドベンチャー。2023 年 3 月の Steam リリース以降、手描きイラストによる独特のビジュアルと、プレイヤーの心を揺さぶるマルチエンディングが世界中で反響を呼びました。
実績ハイライト:
- Steam 評価 「非常に好評」(レビュー 3,000 件超)
- Steam 販売累計 141,000 本以上(2026 年 2 月時点)
- Flynn’s Arcade 経由で Nintendo Switch 版を世界展開(Switch 販売累計 12,000本超、2026 年 3 月時点)
2024 年 9 月には DLC 『The Relapse』 をリリースし、本編の物語をさらに深く掘り下げ た内容がファンから大きな支持を集めています。
新作『7 Days To Think About It』 — 2026 年 7 月リリース決定!
Andrea 氏の待望の次回作 『7 Days To Think About It』 が、2026 年 7 月に Steam(PC)で発売決定しました!パブリッシャーの viviON Lab により、グローバルローンチに向けた準備が進行中です。
本作は 「間違い探し × 心理ホラー」 という新感覚のゲームプレイが特徴の短編タイトル。5 年間働き詰めで疲弊した主人公のもとに、友人から「今夜会おう」という一通の通知が届くところから物語は始まります。
ランダムに配置された家具を記憶し、「覚えていますか?(Do you remember?)」という問いに答えていくシンプルなルールの裏に潜む不安と緊張感が、前作ファンはもちろん、インディーホラー好きの心を掴むこと間違いなしです。
ゲームの特徴:
- ランダム配置の家具を記憶する「間違い探し」型ゲームプレイ
- レトロな 3D 美学と不気味な雰囲気が織りなす独自の世界観
- マルチエンディング搭載
発売前から欧米のインディーホラーファンの間で注目が集まっております。
▼ 今すぐウィッシュリストに追加!
https://store.steampowered.com/app/3828980/7_Days_To_Think_About_It/
イベント出展情報
実際にプレイできるデモを、以下のイベントの viviON Lab ブースにて出展します!
Comifuro 22(Comic Frontier 22)
インドネシア最大規模のクリエイター&ポップカルチャーイベントに出展!
- 日程: 2026 年 5 月 16 日(土)〜 17 日(日)
- 会場: Indonesia Convention Exhibition(ICE)BSD City(インドネシア・タンゲラン)
BitSummit PUNCH
日本最大級のインディーゲームの祭典で、本作を日本初お披露目!
- 日程: 2026 年 5 月 22 日(金)〜 24 日(日)
- 会場: みやこめっせ(京都市勧業館)、京都
- 公式ウェブサイト: https://bitsummit.org/
各会場のブース情報等は、決まり次第当社または viviON Lab(パブリッシャー)よりお知らせいたします。
ぜひ遊びに来てください!